あなたの体温、平熱は? 免疫力が上がる 体温って

カラダ 健康

あなたの体温、平熱は、何度ですか?
体温とのかかわり行動を意識して 免疫力アップです。

体温とカラダの関係

健康的な平熱は、36.5~37.1度ほど 持っている免疫力も最大限のチカラを発揮します
35.5度 恒常的に続くと 排泄機能低下、自律神経異常、アレルギー症状を招き
35.0度 ガン細胞がもっとも増殖する体温
34.0度 生命の回復ができるギリギリの体温
30.0度 意識消失
27.0度以下 死体の温度

発熱への適切な対処も もちろんが必要ですが

対して 低体温(明確な定義はないようですが大体35度台以下)の状態が恒常的に続くと
病気にかかりやすくなったり 頭痛や肩こりの原因にもなったりします。 

低体温になるとなぜ? 病気にかかりやすく? 頭痛、肩こり? 

体温が下がると血行が悪くなるんです。

体温が上がると血管は受動的にグーンと拡張し血行が良くなりますが
体温が下がると収縮され、結構が悪くなり、血管の緊張状態に

そして日々、良くないウィルスなどと戦ってくれる
免疫は、血液中にいるので
血行が悪ければ 免疫チカラを抑制してしまいます。

現代人は 低体温の方が増えているといいます

なぜか

筋肉量の低下だったり(脂肪より筋肉の温度が高く、筋力多いほうが体温高いです)
ストレスからのホルモンバランスの乱れや自律神経の異常により体温調整にも良くない影響が出てきてしまうんですね

ストレス等からの低体温進行を食い止めるためにも

また 体温が1度上がると基礎代謝量は、約12%アップしますので 減量にも言い訳です。

では どうやって体温を上げる? 方法として3つ

  1.  ひとつ目は、おすすめの食材 カラダを正常に維持するための基本は、取り入れるものから「身体を温める、発汗を促す、血液サラサラ」を狙えるもので 根菜類、豆類、肉類、山椒、生姜、ニンニク など おすすめ 村上先生のニンニク レシピサイト https://www.229dic.com/recipe/kk01.html                     *ビールやコーヒーは、カラダを冷やしてしまうらしく、ほどほどに楽しみましょう。
  2.  2つ目は、入浴です。シャワーだけではなく、湯船につかり身体を温めましょう。湯船での時間は10分程度で十分効果ありです。疲労やストレスを緩和する働きもありますので
  3.  そして 3つ目は、筋肉量アップ運動です。特に下半身に筋肉をつけると基礎代謝アップにつながるのでスクワットなどでも十分、やはりケイゾクが大事。

体温とも上手にかかわって健康なからだを手にいれましょう。それには、自分の平熱を知ることも大切です。いまの時期、自分のカラダと 一層丁寧に向き合いましょう。

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