まるっと、脳内ホルモン学習 アドレナリン、ドーパミン、セロトニン

暑さ寒さも彼岸までとしても寒すぎる、テレビのニュースより箱根では吹雪いています。油断して風邪などひかないように暖かくして過ごしましょう。お墓参りやお花見予定の方もいたかも、、お墓参りの代わりとしてココロ穏やかに手を合わせることにします。

精神科の薬を学習していて、アドレナリン、ドーパミンやセロトニンなど今まで聞いたことはあるものの実は何だっけ状態におちいり

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アドレナリン、ドーパミン、セロトニンは脳内で働く神経伝達物質の代表達。脳内には約1000億個以上の神経細胞があるんですよ。この神経細胞同士の情報伝達、情報交換がスムーズに進むように神経伝達物質たちが働くんです。

代表のアドレナリン、ドーパミン、セロトニンの3代表は、いずれもストレスやがんばる意欲に関係するホルモンたち。

それぞれ役割としては、

アドレナリンは、外部からの危険やストレスに対して最善の行動を選択しようとするときに働くホルモン。

何か外からやってきそうなときのプチ戦闘モードでしょうか、ストレスに対応するため、心臓からの血液の送り出しは増え、筋肉を緊張させたり、心拍数や血圧、血糖値が高まります。また、怒りや不安、恐怖などのマイナス感情も引き起こします。アドレナリンの分泌が過剰になると、攻撃的で怒りっぽくなったり、イライラしてキレやすくなると同時に、高血圧や糖尿病、不眠症などの原因になる可能性があるそうです。逆に少なすぎると、物事への意欲がなくなり、抑うつ状態に陥ると、なるほど

ドーパミンは、喜びや快楽を司るホルモンで、夢中になったり感動しているときなどに、快楽物質であるドーパミンが分泌されます。学習や運動機能、性機能、向上心などにも関係し、達成感による快楽を得ることで、さらなる意欲をもたらすのだそうです。良い状態を保てれば良いのですが

強いストレスを受けると、ストレス解消のために発散をしたくなり、お酒やグルメなどに走りがちですが、これは快楽物質であるドーパミンを分泌させようとする行動と考えられています。しかし、分泌が過剰になると、アルコールや買い物、ギャンブルなど、別の形で快楽を得ようとしてコントロールがきかなくなる依存症に発展するリスクがあります。

ほど良く美味しいもの食べるグルメ程度なら良いのですが分泌過剰で体のイイ暴飲暴食になりかねない

逆にドーパミンが低下すると、物事への関心が低下します。また、ドーパミンの調整がうまくいかなくなると運動の調整や姿勢の維持に影響がでてきて、進むと統合失調症やパーキンソン病を発症との症状が出てきます。

セロトニンは、精神を安定させ、幸福感を生み出すホルモンです。このホルモンも大事でアドレナリンとドーパミンがバランスよく働くようコントロールする働きを担っているんですって、セロトニンが不足すると、疲れやすく意欲がなくなり、うつ病や不眠症などになりやすいといわれます。ふむふむ、なるほどね

セロトニンは脳と腸で作られます。脳内に存在するのはほんの数パーセントですが、わずかな量のセロトニンが人間の精神の落ち着きに大きな影響を与えることがわかっています。そのため、うつ病の治療薬にはセロトニンの働きをよくする薬(SSRI=選択的セロトニン再取り込み阻害薬)などが用いられます。

幸福感ホルモン、セロトニンを増やすためには、朝日を浴びたり、リズミカルな運動をしたり、セロトニン生成の材料、トリプトファン(必須アミノ酸)が含まれる食品(乳製品、大豆製品、バナナや赤身肉など)を食べるといった生活習慣も効果有です。

腸で作られるセロトニンは、ストレスを感じると分泌され、腸内の動きが過剰になって、下痢になったり、過敏性腸症候群(IBS)を引き起こしやすくすると考えられています。消化器の不調とストレスの関係は、こうしたホルモン分泌が影響していることも見逃せません。納得。

要は、何事もほどほどにバランスですね。あとは、脳内環境をできる限り安定するように夜間のPC操作は、朝いちに移行かな

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