ココロ学習 精神科のおくすり

ストレスへの対処、外部からのストレッサーに対しての反応、これには快ストレスと不快ストレスがあることは以前に書きました。

快ストレス、不快ストレスバランスが取れて何とか正常なノーマル状態が続けばいいのですが、世の中そうはうまく行きません、生きていればだれでもストレスを感じます。

まぁ、多少マイナスストレスに大きく振れてもマイナス状態を自覚してストレスケアなどによってノーマル状態に回復(レジリエンス)できるのであれば良いのですが

ダムの決壊のように溢れ出したマイナスストレスに気づくことなく深い深いココロのなかに残りだすと簡単には消えることなくカラダへの反応も出てきます。

さらにカラダだけではおさまらずに精神へのダメージも、ココロ学習では必要なる精神病患の治療について学習することとします。

基本に戻ってストレス対処法として大きくは3つ

1.ストレス軽減、ストレスケア 2.感情のコントロール 3.ストレスそのものへ強くなる、ストレス耐性、回復力 強化

治療法

  • 薬物療法 抗精神病薬、抗うつ薬、睡眠薬
  • ストレスケア 休暇をとったり、睡眠をとる、生活のリズムや環境を変えてみる
  • 心理、社会療法 運動療法、行動療法、カウンセリング

この治療法をそれぞれのいいとこどりでクライアントの本来のノーマル回復を取り戻す

ココロ学習から「薬物療法」基本どころは抑えておく必要がありそうです。

精神科のお薬、「向精神薬」がまず出てきます。この名称知りませんでした。どんなお薬かというと漢字の意味からしたら精神に向かうお薬、精神に効くお薬。精神科で処方されるお薬は、精神に効くお薬が主ですので「向精神薬」とは、精神科で処方されるお薬の総称で良いと思います。

精神そのものは実体がないものなのでさらに進んで言えば、「脳に作用して精神へ影響するお薬」ということになります。

「向精神薬の分類」

抗精神病薬、抗不安薬、睡眠薬、抗うつ薬、気分安定薬、抗認知症薬、発達障害治療薬、、7つのカテゴリーに分類されます。各カテゴリーに対して病名、標的症状などが分類されています。

 

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