ミス防止へのかかわり行動 ヒューマンエラー防止  

カラダ 健康

仕事での ケアレスミス、ヒューマンエラー防止のためのココロ位置として

誰も間違おうとして仕事をしているわけではありませんが、些細なミスが重なると、せっかくできていることまでが消されてしまうようで、とても残念に思います。

小さなミスでも繰り返すとインパクトが強く 一度「ミス多発さん」のイメージがつくと回復には相当な労力が必要になりますし、できていることまで疑われたりして、この状況は、避けたいものです。

ミス “ゼロ”に向けての対策としては、

まずは、本人が気がついて、自分のミス防止対策を検討して、やってみること

周りの方が優しくて許して「大丈夫、大丈夫」なんて、状況を放置していたら、1度や2度は、止むを得ずでセーフでしょうが 間違っていることに気づいているのに 改善もなく 間違えているままでは、変化は、起きません。

気づいているだけでは 意味なし 行動に移すことが必要です

そんなに言わなくてもとの事項と思われるかもしれませんが、せっかく仕事を進めていて

できているところは、沢山あるのに、些細なミスでの減点は、大きいです。プロとして生産の分の報酬を得ているのであれば、なおさらです。

ミス防止策

例)事務の業務であれば、自己の処理が、完結して次期の行程へ提出する前に、最終チェックをする、このチェックがみているようでみていなかったりするケースもあるので特に重要ポイントどころ、ここは、「ゼッタイ!間違えられない」ようなところでは、対象箇所を声に出して読んでみる(職場の環境に考慮する必要ありですが)、指さし確認を行う(あらかじめチェック箇所、チェックの順番は決めておいて1.〇〇 2.〇〇 3.〇〇と)

防止策のひとつとしてもうひとつ、「セルフプチ目標設定とプラン実行!」

「今月は、ミス ゼロ達成を」と 月単位でなくて 集中するのは その日 その日 目の前の業務に集中、集中

を積み上げたら

まず1日、「今日は、ミス無しでやってみよう」と目標設定 上手くいったら、自分を褒めつくして、そして次の日も「ミス無しで」目標、1日、2日、3日と、、ここで間違ってもまた、トライすれば良い、

間違いなく意識しているひとであれば、軽減されるはず

あと、つい他の方と、「くらべちゃう」って方が、いらっしゃいますが、他の方と比較している時間があるのであれば、その分、自分に集中したほうが良いのではと少しキツイ一言になります。

比べるのも他人では無くて

自分、「昨日の自分」と「今日の自分」、「今日の自分」と「明日の自分」、次週、次月、、、と自分に夢中であれば、

想像してみてください、

他者のことは、他人さまの領域と気にならなくなります。この思考パターンは、仕事の時だけでなく、プライベートでも使えます。「他者と自分を比べ無い」自分の人生、主役は自分ですから

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