医療費 介護費 心配だから カラダのメンテナンスをしよう

カラダ 健康

withコロナ 都道府県も各戦略を挙げ、実践中。

そのおひとり神奈川県の黒岩知事 2014年の記事を振り返る。
「未病を治して健康寿命を延ばそう」http://yu-yu1126.net/special/mibyou-interview-kuroiwachiji/

未病:病気ではないが、健康でもない状態。自覚症状はないが検査結果に異常がある場合と、自覚症状はあるが
検査結果に異状がない場合に大別される。骨粗しょう症、肥満など。-スーパー大辞林-

50代位からの健康診断結果、オール優良の方ももちろんいらっしゃるが
年々健康診断の結果傾向が変わる場合も多く 前年までなんでもなかったものが見える化されて“異常” そんなはずじゃが そんなはずになって

遺伝的な影響も大きく受けながら 何かしら カラダの弱い部分と うまく付き合っていくことが必要になってくる年頃 未病から病気への進行を食い止めるために カラダのメンテナンス メンテナンスのひとつとして 「食べることは、生きること 生きることは、食べること」

黒岩氏インタビュー記事にもある「生きる」と「食」について

「医食同源」とは食を重要視し、食の在り方によって病を治してゆく、「有胃気即生」、すなわち「胃」に気があれば生きられるという考え方です。

〇〇ダイエット、〇〇を食べよう、〇〇を食べてガン予防など 書店では、関連本の平積み テレビでも一品の食材を取り上げて栄養効果、ダイエット効果、病気対策が報じられる 次の日には、スーパーから紹介された食材が一斉に姿を見せなくなる 日本の健康志向はすばらしい この力が対コロナにもきっと有益なんだと!

最近の気になる「食」への書籍として2冊

「医者が教える食事術」ダイヤモンド社 著者:牧田善二氏

「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」東洋経済新報社 著者:津川友介氏

いずれも参考になり やはり 白米は、食べ過ぎるなというより 極力減らすべきに至ったり 摂っていい食材 摂らないほうがよい食材、、、、いろいろあるけれど

全てに対応できるわけでもなく

食からしっかりエネルギーを取り入れ そのエネルギーをしっかり使う 食を生かすも殺すも 運動 だった。

動かなくてはです。

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