在りたい「未来の自分」をテーマにコラージュをする

カラダ 健康

ジェロントロジー(老年学)からのキーワード ‘ウェル・ビーイング’(well-being) この言葉を辞書で調べてみると、1 幸福。安寧。2 身体的・精神的・社会的に良好な状態。特に、社会福祉が充実し、満足できる生活状態にあることをいう。とあります。
幸福、幸せ、ひとりひとりそれぞれの幸福のかたち、こう在りたいという未来、幸せな高齢社会を築くに心豊かに「自分らしくいきること」よりよい年の重ね方。

生きがい、人生目標として はっきり、くっきり であれば OKですが なかなかそうは行きにくく(変わることもありますし)

時に「未来の自分」をテーマにコラージュをする。このコラージュ、数年前までは、古雑誌やチラシ、フリーペーパー、パンフレットなどから写真や文字を切り抜き、紙(サイズは、A3位)に自由に貼っていくことで作成しましたが、いまや、紙や雑誌は、あまり現実的でなく デジタル上で写真やネット環境から選択したものをアプリでコラージュ作成というのも十分有りだと思います。

コラージュを作成する理由としては、自分発見、自己分析しちゃうこと。例えば、「人生の目標?」「未来の自分?」と聞かれても なかなか言葉では、表現できない、たくさんのことで頭の中いっぱい、ココロももいろいろな気持ちであふれかえって、イメージできない、まとまらないってものが コラージュから潜在的に興味をもっていることや 過去にやりたかったことがまた現れたり、不思議と現れてくる。

また、さらにコラージュを効果的に利用するために、できあがったコラージュを自分がよく見るところに置くこと、モバイルの待受画面にいれちゃうとか ありたい自分に毎日近づく時間をとること 忘れちゃった日は、またスイッチを入れ直せばよいので

コラージュ作成は、一度に限定するのではなく、定期に更新することもおすすめします。 外的、内的要因は、みんな変わりますので 自分の変化も取り入れて

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