平成史 平成を振り返る 「再生」「IT環境」「コミュニケーションパターンの変化」

新年号へ 年号切り替えに向けての 公的な行事は 恙無く進んでいます。

特別なことは 行いませんが

年号の切り替えにあわせて 平成を振り返ってみる 自分視点からの三大キーワード 1.「再生」 バブル経済が萎んでからの経済の再生、大災害等からの再生  2.「IT環境」ネットワーク環境網拡大 3.「コミュニケーションパターンの変化」 あくまでも個人的な意見ですが 最近の仕事上の課題の起因には コミュニケーション不足が現れることが少なくないように思います。

1.再生 平成を迎えた頃の日本経済は バブル絶頂 日経平均株価は最高値にピン打ちし、地価も上昇、企業の賞与も記録が塗り変えられる高騰。GDPもワールドサイズで世界2位(現在のGDP地位は、平成22年に中国に抜かれて3位、さらに4位のドイツが接近中)お金も ココロもボヤンとした快感バブルに酔いしれて その バブルが崩壊

金融システムには大打撃 莫大な 不良債権を抱え 低迷期に突入する。

雇用にも大きな変化が 平成4年頃から 就職状況も 就職氷河期へ 各々の雇用形態も変わり所得も下がり続ける。無いだろうと思われていた(そんな思考もよく考えればバブルで)大手銀行、証券会社の破綻が現実となった。

その後の再編に効果あってか 平成20年の世界金融危機(リーマンショック)では 影響はあったものの 日本での大手金融機関は破綻に至らず 再生したのかな。

大きな事件や災害も起きました。ココロの再生は まだまだ続く。

2.IT環境変化  3.コミュニケーションパターンの変化 

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