心理療法について

明日の東京の日中の最高気温予想は4月並みの21℃、それに加えまた爆弾低気圧もシーズンのイベントとして春の嵐は、いたずら位の影響であればまあ良いけれど

明日の朝の通勤時間帯はちょっと憂鬱、季節イベントには大きすぎる低気圧のようです。無理のないよう、もう無理しなくていいから、気を付けて出かけましょう

近所の盆栽白梅の明日の朝は、屋内のことでしょう

昨日フロイトときたので、今日はユングです。フロイトとユングの違い、始めのうちは一緒に研究を進めていたのは有名な話です

その後相互間、相違在りで、距離が置かれるようになって

まず、フロイトの研究対象は、ヒステリー患者をどうにかしようと、対してユングは精神病患者

無意識のとらえ方の違いも大きな違いのひとつです。ユングは、個人的無意識と集合無意識(それぞれの深いところの無意識は世界でつながっているような)の二層に分けた

アドラーは個人心理学

来談者中心療法 by ロジャース カウンセリングのひとつのイメージです対クライアントをありのままに評価をすることなく受け入れること

受け入れ技法としても、受容と共感、繰り返し(オウム返し)非指示的リードでそしてアクティブリスニング、またこの受容、共感がクライアントに確かに「受容、共感」として現れ届かなくては、信頼関係ができず本題に入れず、

カウンセリングのGOAL?でいいかな「統合」に向けてはさらに遠くなるわけです

心理カウンセリングは対面で話すことばかりでなくワークのような(体験型)から自分のココロの中に気づき、統合に向かう

いろいろなセラピーもあり、箱庭療法、絵画療法、コラージュ療法、

また、心理アセスメント(テスト?に近いか)により自分の状態をしることによってコミュニケーションパターンを増やしていくとか

過去の後悔してもしょうがないでしょ、未来について考えても、おこっていない未来について考えても、、、と「いま、ここで」Now&Here!いまのエネルギー注ぎ先を考えようのパールズ提唱 ゲシュタルト療法というのもあります

深い深い・・・

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