日本FP協会のHPを活用して 老後資金 自分の傾向と対策

お金

日本の平均寿命は、現在男性が81.25歳、女性が87.32歳。「出典:厚生労働省 簡易生命表 令和元年7月発表」この30年で5~6年延びて、まさに人生100年時代。少し前までは、リタイア後、10年~20年位先までの人生設計を作成する方法が主流でしたが、

人生100年となると…

長寿にあわせて自分のお金の寿命は?何だか、不安。また、この不安というものは厄介なもので、まだ起きてもいないのにモヤモヤと先に進めなくなって一歩踏み出せなくなるような感覚

不安って、これって 「先がわからない、見えないから」 では、お金を「見える化」しましょ

「見える化」の方法として 日本FP協会のホームページからとことんいいとこ取りする

一般の方、ご利用可能です。

「日本FP協会」で検索、または、 https://www.jafp.or.jp/

日本FP協会HPのホーム画面の上部「パーソナルファイナンス教育について」をクリック

こちら、是非活用してください。使えますよ!学生から、社会人、リタイアメント前後、シニア世代に向けてのお金の情報満載!FP協会が各世代向けに実施しているお金のこと、情報がまとめられたテキストなどダウンロードも可能です。

その中でも 老後資金設計としてのお金の見える化をするために

リタイアメント前後・シニア世代の方に向けて活動>今からはじめる リタイアメントプランニング~50代から考えるセカンドライフ~ を使って さらに有効にご利用いただくための情報などをピリッとスパイス効かせながらご案内していきます。

自分のお金のことは 自分で目の前に落として可視化する。未来に向けてお金の対策を立てるにも 現在の状況、現在位置がわからなければどこに行くのかゴールも設定できません。

まずは、自分のお金の現状を知ることから 見る・知ることから違う景色が見えてきて きっと 自分のお金の傾向と対策に進みます。

*協会HP内に、FP(ファイナンシャルプランナー)に相談してみよう。とメッセージがありますがこちらでの誘導目的は、ございません。みなさまそれぞれに使えるところを使ってみてくださいね。

話を戻して、私からの 今からはじめる リタイアメントプランニング~50代から考えるセカンドライフ~ の進め方ですが、

構成は、3部構成(全10回程度で)

  1. プランニング編(見える化)自分のお金の現状、傾向を知る。(自分を知ることって時にこわいですけど、ここからが始まりです)
  2. アクション編 傾向がわかったら ハイ、つぎには、対策ですね。
  3. 逃せない、セカンドライフ関連の情報、「人生100年時代のライフプランニングの考え方」

と お金の心配なく生きることを目標とします。

次回より始まります。

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