老後資金を計算する プランニング編1

お金
リタイアメントプランニング(老後の人生設計)冊子
ここで、ご注意 !冊子の利用について 冊子情報は、みなさんのパソコン等にデータを移しての利用が可能ですが、pdf形式のため、表計算等は、直接入力しての利用はできません。

【プランニング編】

リタイアメントプランの作り方

  1. ライフデザインを考える
  2. リタイア後に必要な支出を見積もる
  3. リタイア後に受け取れる収入を見積もる
  4. 収支をチェックする
  5. 改善策をたてる(できることからはじめる)
1.ライフデザインを考える

冊子2-3ページ

https://www.jafp.or.jp/personal_finance/senior/retire/files/rm_preparation.pdf

定年後に必要なお金の基本的な計算式です。こちらの計算式にみなさんそれぞれの人生設計をのせていきます。①リタイア後の支出ー②リタイア後の収入=③リタイア後に必要なお金 では、計算していきましょう。
①リタイア後の支出(総額) =生活費+イベント費+医療費や介護費
  • 生活費 年間支出×リタイア時の平均余命
  • イベント費 子供、家族への援助、住宅関連、趣味、習い事、マイカーなど
  • 医療費や介護費
●生活費の算出 年間支出×リタイア時の平均余命
ここで行うことは、「定年後の暮らし方を考える」です。目標に向けて計画を立て、具体的な行動に移していくには、「この後、どう生きたいか」
冊子4-5ページ
人生の後半どう生きたいか 人生設計の土台になる部分であり、ここからお金の使い方も変わってきます。日頃ご家族のため お子さんのため 会社のため、社会のため 頑張っているみなさまへ
時には 自分にも やさしくが大事!自分と対話する時間を持っていただきたく。この後、「どう生きたいか  じぶーん」です。みなさんそれぞれに設計いただければ良いのですが 一例として、どう生きたいかのイメージ設計。自分の過去を世代ごとに過去を振り返る方法。子供のころから10代、20代、30、40、50代と続きその時に是非、書き出して (どこに書くかは、ノートなどに手書きも良し、パソコン・スマホに入力も良しです。) 楽しかったこと  嬉しかったこと  悲しかったこと  悔しかったこと いろいろな体感、思いや感情がわき出てきて、そこから やりたいこと 会いたいひと 行きたい場所 どう生きるか!
ゆく年を送り やってくる新しい年を迎えるこの時期に どう生きたいか設計 少し時間をつくってみるのは いかがでしょうか 計算式に戻ります。リタイア後の生活費が見積れたら 例えば、24万円、リタイア後の余命を65歳定年、その後90歳までの25年で 見積もります。
●生活費の算出例 年間支出×リタイア時の平均余命
年間支出 23万円/月×12カ月=276万円 276万円×25年=6,900万円
リタイア後の生活費総額例 6,900万円
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