精神科のおくすり 抗うつ薬 うつ病とうつ状態

タイトルとは裏腹にランチウォークのチューリップ日誌は進んでいる この時期オフィス近くの公園には何十万単位のチューリップの球根から
咲いた~ 咲いた~ チューリップの花が 並んだ~ 並んだ~ 赤 白 黄色 ♪
どの花みてもきれいだなーっ

歩きながら思わず歌いだしちゃうそんな印象(しかも平日はこのナイスなびゅーを独り占め)

今や赤や、白、黄色だけでは表現できず、

パープルプリンスとの名称のパープル、ピンク、オレンジ、なんだか楽しくなってしまいます。同じ色でも品種がちがったりで
こんなにもあったかチューリップの品種
可愛らしいその花は、それぞれきちんと自立して立ち、パワーもらいます。

暫くは、チューリップフェスティバルで上機嫌です。次週には、また新しい種のチューリップが咲きだすかも、たまらーーーん

さて、おくすりの話

今日は、抗うつ薬、名称の通りうつ病、うつ状態へのおくすりです。臨床試験では7割を超えて有効性が認められているようです。

このうつ状態、だれだって気持ちが落ちることはありますけど

うつ病は、気分・感情に障害でありとても悲観的な気分になって社会生活に支障をきたす状態
気持ちが落ち込む ほとんど1日中、毎日うつ気分
いままで興味をもてたことが持てなくなる
自分を責める、やる気がでない 仕事でミスが増える 自殺念慮が起きるなど
普通と異なる状態が2週間以上、続くときは注意です。

自分だけでなく他の方にも目を向けてほしい、周りの方でうつ状態になっていたするヒトいませんよね
いかがでしょうか

おクスリとしては、ノンアドレナリンと幸福感ホルモン、セロトニンに影響することによってノーマル回復

治療の効果が発現するまえに副作用を発現させることも多いようで
クスリの処方、難しいですね

副作用の中でも抗うつ薬による中枢神経系の刺激症状 → 賦活症候群 アクチベーション
投薬初期の2週間に生じやすい

不安、焦燥感が強くなった

眠くない
さらに気持ちが落ち込む
自殺念慮

いったんは服用を止めるしかありません

効果か副作用か必要な時間を十分に取って焦りは良くないですね

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