高齢者へのイメージ? 8割以上の高齢者は自立している。年を重ねるだけで人は老いない。

カラダ 健康

高齢者/eldely people/ とは、65歳以上の人のこと。
国連の世界保健機関(WHO)の定義では、65歳以上の人のことを高齢者としています。
65-74歳までを前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と呼びます。引用:厚生労働省健康用語辞典

高齢者と聞いて、

報道から発信される情報などや 机上では、なんとなく コロナ禍中ではさらに
弱者、自立ができない、サポートが必要、動きがゆっくりになる、記憶が薄れる、認知力低下、見当識障害とマイナスの印象の言葉が先行されがちですが

実際、周りの高齢者は、元気!じゃないですか

数値的にも(↓こちらわかりやすいです。)ほぼ80%の方が自立した生活を行っています。

引用:柴田博氏 こくほ随想 社会保険出版社

http://www.shaho-net.co.jp/zuiso/2011/11.html

生活機能の正規分布モデルについて
対象:高齢者(65歳以上)
分布:4つのカテゴリ分布
*生活機能に支援が必要な方から元気な高齢者の分布として1~4の区分で現れています。

  1. 障害(要介護)5%
  2. 虚弱(要支援)15%
  3. 平均的高齢者 60%
  4. 恵まれた高齢者(日常生活動作、自立決定に支援必要無)20%

高齢者へのイメージ刷新が必要だなと思う時が多々あります。

年を重ねるだけでは、人は、老いない。スーパーシニア活性の時代です。

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