2018年、標準生命表がなんと11年ぶりに更新されています。

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2018年、標準生命表がなんと11年ぶりに更新されています。標準生命表:日本アクチュアリー会が、年齢・性別に応じて一定期間の死亡率をまとめているものです。

保険事業での実際の死亡統計等に基づいています。厚生労働省発行の「簡易生命表」とは、異なります。

日本アクチュアリー会とは、(日本アクチュアリーHPより↓)

1899年に創立された団体です。現在は公益社団法人の法人格を有し、アクチュアリー学に関する研究調査、アクチュアリーの教育・育成、資格試験の実施、海外団体との交流など幅広い活動を行っています。2000年には、保険数理などの専門的知識等を有する者の育成、保険計理人の実務基準の作成、責任準備金の計算基礎の検討など、保険数理に関する事項に関わる法人として金融庁より指定を受けています。また、年金数理に関する事項として、退職給付会計の実務基準の作成等の活動も行っています。

日本アクチュアリー会では、会員相互のレベル向上のため、会員が教育を受けたり、研鑽を積む機会を豊富に準備しています。各種研究会では、保険・年金等に関わる研究会が活発に行われ、その研究成果が広く公表されています。

アクチュアリーって:確率・統計などの数理的手法を活用して、主に、保険や年金に関わる諸問題を解決する専門職です。

よって、国際アクチュアリーというのもあります。

2018年 標準生命表 と 11年前の標準生命表と比較しても なかなか興味ありです。

あくまでも統計上のことですが

生命保険会社が、保険契約者に対して確実に保険をしはらうことができるよう、お金を積み立てる際の計算に使用しているんですね。

保険料について

死亡率の低下により、死亡に備える保険の支払いが減少しているため定期保険は、現象傾向にあるようですが

対して、医療保険やがん保険は、値上げの傾向です。寿命が延びて長寿化がさらに進むということは、長生きへのリスクとしては

保険料アップ、、想定できます。

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