2022年 第3回高齢者問題世界会議 日本招致??

カラダ 健康

高齢化社会から高齢社会 人口学によれば、総人口の65歳以上の割合が拡大することを高齢化といい、高齢者人口が7%以上になると「高齢化社会」14%以上になると「高齢社会」と呼ばれます。

平成27(2015)年の世界の総人口は73億8,301万人であり、平成72(2060)年には102億2,260万人になると見込まれている。総人口に占める65歳以上の者の割合(高齢化率)は、昭和25(1950)年の5.1%から平成27(2015)年には8.3%に上昇しているが、さらに平成72(2060)年には17.8%にまで上昇するものと見込まれており、今後半世紀で高齢化が急速に進展することになる。地域別に高齢化率の今後の推計をみると、これまで高齢化が進行してきた先進地域はもとより、開発途上地域においても、高齢化が急速に進展すると見込まれている(内閣府)

https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2018/html/zenbun/s1_1_2.html

高齢者の活躍は、世界の国々も同様。

国連による高齢化社会への取り組みとして
World Assembly on Aging(WAA)、高齢化社会への世界会議が  

1982年 第1回は、ウィーンで 2002年に 第2回 マドリードで開催されました。
直近のものはと思いきや 20年単位の開催のようで、実際の高齢化には、間に合っていないような周期での開催です。

次回、第3回の開催予定としては、2022年。 
この第3回の開催を日本が招致しているようでしたが
コロナ禍の影響もあるのか、状況を知る情報は、まだ収集できません。

日本版では、この会議を高齢者問題世界会議と呼称されており 

なぜか 問題って なっちゃうのかなと思います。

WAA👇

https://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/1270/

コメント