糖質控えて 脳内活性!

カラダ 健康

今日のランチ後は、ウォーキングに公園で軽く目を閉じ「瞑想」呼吸に集中して、周りの音に寄りかかる感じで 脳内空っぽ、脳内活性!

心地よい風がそっと額をなぜて いい時間でした。

さて、

糖質 やはり、摂り過ぎは良くないのでしょうか、まぁ。糖質に限らず、なんでもバランスが大事なんだと思いますが今日のココロ位置、「健康なメンタルトレーナーを目指す自分としては、糖質控えましょう」となりました。

録画してあった、今週のNHK「ガッテン」を見て、

今回のテーマは、「物忘れ」、そうです、その通り、「認知症」にもつながるところですね。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/

物忘れの要因は、インスリンが脳に届かなくなるから

糖分ですから、甘いもの、そして美味しい、炭水化物 などなど

ここでも出てきた、糖質制限がいいのか(日本人って、調味料からだけでも炭水化物は摂れるんだそうです)

糖質の取り方に気をつける必要があるか否かの目安値は、血液検査でわかる値でした。HbA1cです。

HbA1c:グリコヘモグロビン 測定時期から現時点より過去1〜1.5ヶ月間の平均血糖値を反映しています。最近の健康診断でもほぼ測定していると思います。何と読むのか読めなくともワード単位のスペルで記憶から蘇ります。

HbA1cは血糖と違い、食事の影響を受けないため食前・食後を問わずいつでも検査ができます。したがって、糖尿病の患者さんは常日頃から摂生していないと検査の前だけ食事を変えてもバレます。 正常値は4.4〜5.8%です。
HbA1cを常に6.5以下にきちんとコントロールできていると、網膜症・動脈硬化・腎症・末梢神経障害といった糖尿病による合併症をかなり防ぐことができます。6.5%が糖尿病治療の第一目標です。第一目標が達成できたら、さらに基準値(5.8%以下)に下げましょう。

65歳未満であれば、5.7%以下程度であれば、OK とのことですが

とりあえず、夕食、ビールはいただいて、ご飯は、摂らず、冷やしていたバームクーヘンを楽しむのは、家族に譲ります。

 

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