お金の不安解消 教育プラン

お金

ライフプランの3大費用 教育資金、住宅資金、老後資金とあります。今日は、教育資金からのココロ位置です。“教育”、生きていく力を身につける、人間力向上、として自分の価値を高める

以前は、学歴への教育資金プランとして (個人によりますが、)高校あるいは大学など 一定方向、ある程度期間も限定されて(いつ資金が必要か)いました。時代は変わり、学歴から「実力」へと移行しているようで、となると教育プランも多様化してきますよね

義務教育、高等教育に合わせて 職業教育として専門学校、専門職種大学院 資格の取得、ここでも資格取得に向けての学校 留学などなど さらに子供時期だけでなく 大人教育(セカンドライフ準備など)、、、教育資金の準備

1.教育プラン 住宅資金、老後資金とどうバランスをとるか?

2.教育資金の見積もり 教育費は、学校教育費と学校外教育費に大別されます

①学校教育費 たとえば、幼稚園から高校までのコースのうち 公立か私立か 自宅通学か自宅外通学か 文系、理系、芸術系、医科歯科系かでどのくらいの費用がかかるか見積もること 参照情報:文部科学省「こどもの学習費調査」

②学習外教育費 学習塾、家庭教師、通信教育といった補助学習費や芸術、文化活動、スポーツなど

3.教育資金設計

①こども保険、学資保険

②金融商品積立 自動積立定期貯金、預金 自動積立定額貯金など リスク型では、投信積立、純金積立、株式累積投資 など

昨今の低金利状況では、育英資金(教育資金の稼ぎ手が万一の場合に備えて、以降の保険料の免除や育英年金や一時金が受け取れる)部分は、生命保険料で貯蓄部分は利回りの良い商品を選択する

4.教育ローン

①公的教育ローン 日本政策金融公庫 固定の金利で融資金額も最近の世相に合わせて限度額が引き上げられています

②民間金融ローン 商品も多く出ています、金利優遇、変動金利タイプ、保証人不要、保証料不要、親子リレー返済 など 公的教育ローンとの比較も考慮する

5.奨学金の利用 奨学金には、給付型奨学金、貸与型奨学金があります。

給与型は、H30年度から本格導入 返還の必要のない奨学金

貸与型奨学金 第一種と第二種 各諸条件によって利用が可能です

返還奨学金使用時の注意事項 長期間 返還が滞った場合 連帯保証人を立てない機関保証の場合では、一括返還請求>保証機関による代位弁済>請求、督促>強制執行 最終には法的措置が取られ給与や財産の差し押さえ

そしてこのあと個人信用情報機関に登録され クレジットカードの発行がさえなかったり 住宅ローン審査に影響が出たり現行2割ぐらいの方が延滞しているようです よく話して見極めて選択しましょう

コメント