アロマテラピー ノートの種類

カラダ 健康

本日の関東の天気 曇り 雨のシーズンが近づいてた空模様 日本の一部では、もう梅雨入り、紫陽花映える時期が間もなくです。

そんな梅雨時期 私の場合、爽快系の香りを好んで使用します。例えば、夏に向けてのボディークリーム 高価なものではありませんが、香りをシトラスに変えました。

ハイ、では、前回のアロマラピーの続きです。ココロに向けて香りを楽しむこと。。。

精油の香りは、ノートによって分けることができます。ノートって? 精油の揮発速度のことで、揮発速度が速いもの、中間のもの、遅いものの3段階にわけられます。これら3種類は、揮発速度が早いものから、トップノート、ミドルノート、ベースノートと言われています。

トップノート、一番早い揮発速度です。これは香りを嗅いだ時の一番初めの印象になります。大体20分前後持続し、柑橘系や爽快感のあるハーブ系、樹木系の精油に多いノートです。グレープフルーツ、ラベンダー、レモン、ペパーミント、イランイラン、レモングラス、バジル、ブラックペッパーなど 香りは、20分ほど続きます

次にミドルノート トップノートに続いて香る香りです。4時間後くらいまで持続します。ハートノートとも言われ、こちらが、ブレンドのコアとなる香りです。花やハーブ系の仲間が多く ヒノキ、ローズ、ジャスミン、レモンバーム、クローブ等

そして、ベースノート 全体を安定させる役割有で、樹木、スパイス系 サンダルウッド(ビャクダン)、パチュリー、バニラなど 6時間以上超えで香りが継続します。す。

マイブレンドは、もちろんのこと、すでに使っている香水などをノートベースから見ても面白いです。

香りも楽しむのであれば、こちらのノートを取り入れて、3種類のノートからバランスよくチョイスすると香りが継続しますね。

カラダをマッサージなど、直接カラダに使う場合には、アロマオイルの原液は、そのまま使用せず、ホホバオイルなどのキャリアオイルに混ぜて使用します。

一滴が0.05ml キャリアオイルに2~6滴 1から3%位がいいです。

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