香り ココロへの効果 カウンセリング アロマテラピーの応用

カラダ 健康

ココロ学習を振り返る

香り 「嗅覚」 五感のひとつですね、いい香り(自分が好きな香り)がすると、何となく気持ち安らいだり、気分転換になったり、気持ちが高揚したり、例えば、花の香りにリラックスしたり、サッと香水をふるなど

今回の振り返りは、「アロマテラピー」のココロへの効果

そもそもアロマテラピーとは、花や木など、植物の芳香成分(これが、精油)をもちいて ココロとカラダをいい状態にする、回復させる。

なるほどと思ったのが、植物って、「自分では動くことができないので、プロテクトとして抗菌作用、他の外敵からも身を守るように、強い成分をもち」この成分をうまく利用すれば、ヒトへのプラスの効果になるんです。

なぜ、効くの?

1.「嗅覚から伝わる」

香りの分子は、鼻の奥にある嗅神経に到達し、脳に直接的に伝わります。脳の機能のなかで、ここは、大脳辺縁系と呼ばれ、ヒトのの記憶や感情にくわえ、自律神経やホルモン、さらに免疫の調節も司ります。

ココは、とても大切なところで、ストレスを受けると機能は、低下し、病気などカラダに不調が現れます。

そこで、アロマの香りで脳をリラックスさせることによって、自律神経を安定させ、免疫力もアップ、病気にもなりにくくなると言われています。脳に直接働きかけるため、うつ病や認知症の地用においても有効だといる研究結果も発表されているようです。

2.「カラダ、皮膚から伝わる」

皮膚から内部へ、毛細血管やリンパ管等、全身の血液循環ルートへ、 血液を通して、成分が臓器や筋肉などの各器官へと伝わり、からだの各症状に効果を現します。

アロマは、カラダの中では、90分ほど 留まり その後、排出されます。

では、「どのアロマが効くの?」、いいの?

それぞれの植物の一般的な効果は、ありますが、それよりも最大の条件としては、「自分が好きな、リラックス」できる香りがイチバンです。

「香り」好みにもよりますし、無臭がイチバンの方、それも、もちろん OK。

ちょっと、「香り」に意識してみようということであれば、自分が元気になる香りなどを、生活の中に取り入れると

カラダとココロの良いバランスへのひとつの方法になりますね。コーピングリストにも追加できたりして 次回に つづく

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