読む必要のある本 見つけた ココロとカラダ

日差しを浴びた駅のホームでは少し暖かさを感じた気がしましたが気がしただけだったようで

暦の上では立春を過ぎましたがまだまだ冷えていますね。日本海側ではまだまだ雪が止みません。雪下ろしもムダにでもやらなければ、1日に3回も4回もやらないと家がつぶれてしまうんですって、早く峠を超えてほしいですが、エリアによってはまだ雪が続きそうです。

隣国の韓国の冬季オリンピックも寒すぎやら風やらでコンディションはいまいちのようですが日本選手のメダルも取り出しましたね、日本史上初のメダリストも出てがんばれ、ニッポン!

昨日部屋を掃除していたら1冊の本が目が留まり

著者:野崎京子氏「人に言えない不安やストレスと向き合う方法」です。

パラパラっとめくると、、思いが蘇って

購入したのはもう5年ほど前だろうか、たしかちょっと気持ちが落ちたときだったんではと、その時は一種クライアントの立場で読もうとしたのかな

しかし読むことなく

というか、読めなかったんだと思います

気落ちしている、これってストレスどうにかしないとみたいな自分に

心身症の病名など、更年期障害など、、自分が弱っていたので、もうだめーーって

隠したわけではないけれど隠したように距離を置いていたんだろう、なんて掃除が行き届いてないだけでしたm(__)m

今回の発見!きっと、読む時期がきたからと

この本から「読みなさい」って言われた感じです。

いまは少しずつですがココロの学習をしてストレスの仕組、不安の仕組が少しわかってきて、この本を購入したときとはちがってきちんと向き合える、内容をきちんと近いできる

読みだすと大変にわかりやすくケースも効果的なんです

またメンタルトレーナー、カウンセラーとしてココロのケアをサポートするのに心身症の症状を正しく知らないと症状別ケーススタディも参考になります

クライアント本人のことばではなくココロ、カラダの状態、症状が言わせてることがありますので、深いですね。

 

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