シニア世代の働き方、定年退職者の8割以上が継続雇用に そこで、シニア世代、定年退職後の継続雇用でお仕事をされている方、10名に実態を伺ってみました。

ココロ メンタル

現在のシニア世代の働き方、定年退職者の8割以上が継続雇用に

そこで、シニア世代、定年退職後の継続雇用でお仕事をされている方、10名に実態を伺ってみました。私の周りの、学生時代の先輩、会社での先輩、さらに上の世代のみなさまにお時間いただきました。みなさま、ご協力ありがとうございました。

継続雇用、モチベーションの低下が大きな問題のように思います。

ひとつは、収入のダウン、「びっくりするほどダウンするよって」同じ仕事なのに、、、という方が多いデス。職務転換で、おひとり、転籍・出向者で、おひとりでした。どのぐらいの減収かと言えば、各企業の給与設定によりますので、そこはじっくり確認する必要がありますが、

ある調査結果によりますと、

引用【労働政策研究・研修機構の調査】60歳以降の継続雇用後は、男性の約6割が30%以上も給与が下がっています。ある大企業の部長クラスだった人が58歳で役職定年を迎えた後、「年収は300万円と7割減となった」という声も

次に、役割の変化、仕事のやりがいでしょうか、継続雇用は、役職がつかないケースが多く、責任もなくなって決定権もなくなり、いままで自分が中心で旗降ってきたのに、、意見もできない、

継続雇用の役割は理解していても、数年、いえいえ数十年、思考・行動がカラダに染みついていますし、気持ち盛り下がりますよね、わかります、だれも疎外していないのに疎外感のような寂しい、むなしい気持ち、声をかけられることも少なくなって、、

私もすでに会社では、50歳を過ぎたころから発展的に業務は世代交代で、私の仕事なんて世の中にしたらちっちゃーーいことですけど、変わってきたなってことは実感しています。

でも、このままじゃね、

人生ロングです。50代、60代、ここからモチベーション下がりっぱなしでは、しんどすぎます。

いまは、モチベーションが下がったとしても、ケイゾクして働くことが必要なら、やってきた変化を受け止めて丁寧に扱って、この変化をエネルギーにしなきゃとも思います。

私のblogのテーマ、ゼッピン人生目指して、豊かなセカンドライフ、そりゃあ、人生いろいろありますよ、でも最後には8勝7敗、

ギリでもいいじゃん、勝ち越し人生に、自分が変えていくしかありません。

コメント