キャリアドック シニア世代 キャリアの棚卸と目標再設定

仕事

50代 急速に高齢化が進む日本で、充実した生活を長く送りたいのであれば、ひとつの方法としては、できるだけ長く働くことが必要となりますね。

日本の古い時代に存在していた終身雇用制度、「会社に入って真面目に働いて、安定した収入を得て、定年時には退職金をもらって、定年後は、年金で暮らす」みたいな感じだったのでしょうか、

私が、新入社員(30年ほど前、昭和が平成に代わるころ)として働きだしたときも会社員のレールに乗って、降りなければ何とか生活できるのかなって思っていましたから

それが、いまや、ガラッと変わって「人生を戦略的に生きていかないと」と言われています。

どうするの?どうしたら?

理解はできますけど、急にキツーイ、しんどい感じになってきています。

国でもセルフのキャリア形成を考える取り組みが始められています。

最近、拡大されつつある、キャリアドック制について、調べてみました。そうです、「人間ドック」のドックと同意です。

〈参照〉人間ドックって、「日本独自の発想で予防医学の観点から自覚症状の有無に関係なく定期的に病院・診療所に赴き、身体各部位の精密検査を受けて、普段気がつきにくい疾患や臓器の異常や健康度などをチェックする健康診断の一種。

「ドック」は船渠(船を修理・点検するための設備)を意味する英語dockに由来するため

だそうです。日本独自の発想なんですね。

では、キャリアドックにもどります。

セルフ・キャリアドックとは、定期的なキャリアコンサルティングと
キャリア研修などを組み合わせて行う、従業員のキャリア形成を促進・
支援することを目的とした総合的な仕組みのことを言います。

セルフ・キャリアドックを導入することで、対象となる様々な従業員
に適した、多様な効果が期待できると、厚生労働省HPより ↓ ↓

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11805001-Shokugyounouryokukaihatsukyoku-Carrierkeiseishienshitsu/0000180186.pdf

拡大、定着していくといいですよね、

特に自分がそうでもあるので、シニア世代気になります。モチベーションの確保、ココロのサポート必要です。先々の不安いっぱいも生きている証としてまたこの快ストレスさんともキチンと共存しなければの思いです。

とりあえず、今日、外は、夏日和です。紫外線しっかりして、元気に出かけてこよー

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