シニア世代 キャリアの棚卸2

ココロ メンタル

さらにシニア社員の活用について、記録します。

なんだかこの“シニア”というのも、もっとステキな表現ないかな?と思っています。 シニア、単に年齢が高いヒトのカテゴリー(確かに年齢は高いですが)みたいな

シニア世代でもミドル世代と同等、いえいえ遠慮することは無い、さらにうえの活躍期待できるわけで旧タイプの呼び名にとらわれることはないですね。

推定、国力減退、労働者人口減のお話、

急速に日本の生産年齢人口、労働者人口は、現象しています。50代、定年を気にされている方なら、どこかでみたことあると思いますが、

2016年版 厚生労働省「高齢社会白書」 高齢化率(65歳以上の人口の割合)

実績 2015年で、26.7%  4人1人が高齢者  ⇒ (推計) 2030年で、31.6%  3人1人が高齢者 私もこのあたりで高齢者入り

 

次に、15歳から64歳の生産年齢人口、労働者人口

2015年の総人口は1億2,709万人、生産年齢人口(15歳〜64歳)は7,629万人 ⇒ 推定 総人口は2030年には1億1,913万人 生産年齢人口 6,875万人と言われています。

推定でしょといっても、総人口からくる推定値は、想定に近い将来が見えるんです、予測しやすいんですね。単純に 労働力人口10%ダウン、国力も減退しちゃう

あと10数年ですから。。。

 

詳しくは、👇情報通信白書

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h29/pdf/n4100000.pdf

当然、企業としては、社員ひとりひとり、年齢を超えてシニア世代の活用が企業の戦略のひとつとして挙げられていると思います。

が、気落ちしたくはないけれど、現実、発展的に課題も多いもの

就業規則は変えられて再雇用制度はかなり拡大していますが、いまはいいでしょうけど、シニア枠も不足してくるんだろうし

気持ちはがんばりたくとも身体的機能、新しい課題に対する処理機能は決して高いとは言えず

いま50代がやっているシステム系、ソフト系レベルは、あっというまに太刀打ちできなくなって、、、

さぁ、またきたね、快ストレスさん、長く働く時代へ 目標設定です。

次回は、シニア社員活用時の課題など、ココロへの影響も大きくありそうで

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