【消費税 10%】消費税の軽減税率制度に関するQ&A(個別事例編)」目を通してみます。

お金

来年の消費税引き上げについては、いろいろ情報が発信されていますが

消費者の立場からは 気になるところが 軽減税率 対象は、①飲食料品(酒類は、除きます)②新聞等(定期) 「消費税の軽減税率制度に関するQ&A(個別事例編)」目を通してみます。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/qa_03.htm

軽減税率の対象品目である「飲食料品」:ざっくりと、「人の飲用又は食用にされるもの」でくくっていいでしょうか?

法では、 食品表示法に規定する食品(酒税法に規定する酒類を除きます。以下「食品」といいます。)をいいます(改正法附則 34①一)。
食品表示法に規定する「食品」とは、全ての飲食物をいい、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」に規定する「医薬品」、「医薬部外品」及び「再生医療等製品」を除き、食品衛生法に規定する「添加物」を含むものとされています。

そこで 飲料食品で軽減税率の対象か否かの判定は?「ヒトの飲用または食用」と「法定の酒類に該当するか否か」がポイントどころのようです。

健康食品のサプリは?栄養ドリンクは?どうでしょう、

ペットフードは? こちらは、対象外です。人の飲用、食用ではありませんから(家畜飼料も同様です) 食用の種(例、人が食べる「カボチャの種」)は、対象です。みりん、料理酒は?みりんや料理酒が酒税法に規定する酒類に該当するものであれば、その販売は軽減税率の適用対象となりません。、酒税法に規定する酒類に該当しないみりん風調味料(アルコール分が一度未満のものに限ります。)については、適用対象となるようです。ノンアルコールビールや人気の甘酒(アルコール分が一度未満のものに限る)は、軽減税率の適用対象となりますよ。他に酒類を使った食品なども酒税法のお酒に該当するかしないかで分けるようです。

外食の範囲は? 社員食堂での食事は? ファーストフードのテイクアウトとイートイン? コンビニエンスでのイートインスペースで食べる?食べない?今後は、イートインスペースがあるコンビニエンスストアでは、「お持ち帰り」ですか「店内で食べますか?」と確認するのか。。。

他にもお菓子とおもちゃの一体型の食品は? カワイイカップに入ったケーキなどは?

と 売る側も買う側も ちょっと混乱するかも しかし 軽減税率は 助かりますので シッカリと準備します。

コメント