今日のフレーズ 身が美しいと書いて「しつけ」と読みます

ココロ メンタル

逆走台風 経験値が利かない 被害が最小限に留まりますように

今日 目に留まった一文 ココロに記録したくて 書き留めます

『身が美しいと書いて「しつけ」と読みます。身に花と書くこともあったそうです。花はそれぞれに美しい色があります。

赤は赤なりに 白は白として 黄色は黄色のように 個性を生かし 人が見ようが見まいが 懸命に咲きほこっています。

礼儀作法を身に着ける意味の躾ですが 仕付けと書くと本縫いの前に糸で荒って縫っておくこととなります

「おたくのお子さんは よく おしつけが できておられますね」「いえいえ うちは 何も押し付けはしていませんよ」

子どもの躾も 着物の仕付けも 決して押し付けにならにことが 肝心です

ちょうど良い加減の仕付け糸は 最後は切れてなくなります

美しくなるのは 子ども自身であり 親ではないのです

色とりどりの花が咲くと良いですね』引用:曼荼羅山 金胎寺 遍智院 平成30年御暦

と締めくくられていました。

 

仕付けと体罰の線引きは わかりにくい 非常にあいまいな点が多いものと言われますが

着物の仕付けが 本縫い前の サポート 大まかに縫う道筋を方向性を 決めておくことのように

子どもの躾も 社会へデビューする際の トレーニング サポート

子どもたちが自分のことを自分でコントロールできるよう 律することができるよう

大人が導くものであり

子どもを抑制したり 威圧したり 体罰で脅かしたりすることでは ありません

時に 悲しいニュース

体罰になってしまう場合は 自分の子供となると 一生懸命になってしまって 見えなくなってしまうんでしょうか

自分って 自分がイチバン知っているようで 知らない 見えにくい 特に親子の関係だと見えにくくなるのかも

過干渉 過保護の場合も 同様に 自覚がなくなるようです 自分ではそんなわけないと

子どもは カラダが発達するように ココロも発達します

親も 子供の変化を受け止めて かかわり方を 変える必要があるんです

子どもたちが ココロ健やかに

 

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