既存の思考パターンからの解放

ココロ メンタル

今日 知人の一言「〇〇さんが異動になったらどうしよう・・・」 って まだ 決まっていない ことを案じて あれやこれやと(真剣にかんげているようでした) 「先のこと考えて不安がってもね」と思いつつ

今日のココロ位置 「将来のへの不安解消」 実際に 将来に不安って ありますね

とくに すっかり お馴染みの「人生100年プラン」って 長く生きるのはいいけれど いままでは、ほぼ人生80年プラン程度の モデリングでしたから 何かが違うはずです

日本ファイナンシャルプランナー協会の機関誌に わかりやすい記事が掲載されていたので 自分への落とし込みとしても 記録することとします。引用「100歳まで生きる時代にはライフプランも大きくシフト」リクルートワークス 豊田義博氏

人生80年といわれた時代から「人生100年時代」へ 寿命が長くなれば 60歳まで働いて 20年程度の老後、年金生活で のような画一的な人生プランが成り立たない

「何歳まで働くか どう生きるか 新しい時代に適応する ライフプランって」

寿命が長くなると 個人のライフプランにおいてどのような変化が生じるか 人生80年と言われた時代とでは どのような違いがあるか整理する

人生80年時代 → 教育>仕事>老後 3ステージのプラン こちらのモデルのかたが多いのでは

人生100年時代 → 個人単位でステージが何度もシフトし 多様かつ柔軟ライフプランに

現行のリタイアの感覚ですと 人生100年を想定すれば 60代でリタイアすると 老後が40年となり 働く期間と引退期間が同程度になります。これでは、金融資産を増やすといっただけでは老後の生活が成り立ちにくい

「テクノロジーの進展で 会社の寿命や職種・職業の寿命も短くなっています。教育を受けて就職しても 今後は再び教育を受けて時代に即したスキルを身につける。単純な 働き方の変化を迎えざるを得ない人も多くなることでしょう 今までのような 転勤・転職といった連続的な変化ではなく、不連続の変化が多くなり 多様なライフステージ、もしくは生き方のレール自体を変えるような ライフサイクルのシフトも珍しくなくなるでしょう」

→ ナットクする。一文です。人生を豊かにするために 将来への不安を少しでも解消して 楽しむためには

既存の思考パターンからの解放 ここでも「自分ミッション」大事ですね。揺るがない 自分がどう在りたいか

 

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