会社員リタイア時期に向けて ぼーーっと していられません 高年齢雇用継続給付

お金

サラリーマンそろそろ 定年時期を意識されたならば やっておいたほうが良いことのひとつとして

社会保険の見直しです。法令が改定されているところなどもありますので

改めて確認することをおすすめします

ぼーーっと していられません

例えば、労働保険制度の雇用保険 徴収されていることはもちろんわかって 例えば、失業して仕事がすぐに見つからなかった場合の基本手当

就職促進給付としての 再就職手当、就業手当、就業促進定着手当、常用就職支度手当 など

教育訓練給付も条件は 以前とはかなり変更されていはいますが まだ 条件があって 手続きをとれば支給されますね

以上のところまでは 何となく あるなぁ位の意識はあると思いますが

さらにのところで

「雇用継続給付」→ ①高年齢雇用継続給付、②育児休業給付、③介護休業給付

今日は 特に コチラ ①高年齢雇用継続給付 を知人と話してみました。

高年齢雇用継続給付は、被保険者期間が5年以上ある60歳以上65歳未満の高齢者が、60歳時点のみなし賃金日額を30倍したものと比較して、賃金額が61%未満に低下した状態で引き続き働いている場合に、各月に支払われた賃金額の15%が支給され、61%以上75%未満の場合は一定の算式により支給額が減額される。ただし各月の賃金が支給限度額を超えるおよび算出された額が賃金日額の下限額の80%を超えない場合は、支給されない。

・みなし賃金:60歳に達した日(60歳に達した日に、被保険者期間が5年に満たない時は、5年以上となったとき)前6カ月間の賃金(賞与を除く)の合計を180で除したもの。

・60歳到達時賃金月額の限度額:上記みなし賃金日額を30倍したものが、つぎの限度額以内となる。なお、各限度額は、毎年8月1日に見直される

上限度額:445,800円(H28(2016).8.1現在)

下限額 :  68,700円( 〃 )

高年齢雇用継続給付は、「高年齢雇用継続基本給付金」と「高年齢再就職給付金」の2つの給付金があります。

「高年齢雇用継続基本給付金」→ 失業等給付を受給しないで雇用を継続するもの 60歳から65歳になるまで

「高年齢再就職給付金」 → 失業等給付を受給した後、再就職したもの

支給限度額は、339,560円 (H28(2016).8.1現在)

高年齢再就職給付金は、基本手当の支給残日数100以上の場合に支給される

・支給残日数200日以上 ・・・2年間支給

・〃 100日以上200日未満 ・・・ 1年間支給

なお、再就職手当と高年齢再就職給付金は、どちらか一方が支給されますよ

引用 日本FP協会 パーソナルファイナンス CFPテキスト

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