ネガティブな気持ち 生きるために役立つ

まだまだ沈丁花は私のココロを脳内環境を刺激してくれる、この春、何だか新しいこと始めたくなりますよね。英語15分/日 学習とか始めようかな、とか

読書15分というのも無理なく始めていて、なんせボキャ、ボキャブラリーが無いもので、ビジネス文書を久しぶりに書いたりするときに(そっと、端末で言葉を意味を調べたり)であれば、本読んでみようー

最近、すっと腹落ちした本

「自傷・自殺のことがわかる本」監修:松本俊彦氏

サブタイトル「死にたい」「消えたい」の本当の意味は?回、復への道につながるスキルと適切な支援法

丁寧に読みたい本の一冊になりました。イラスト図解も効果的です

「自殺」「自傷」の気持ち、なんだかわからなくて、なんだか引いちゃう、なるべく自分の周りに置きたくないなぁーとか、見ないふりというか避けてたって扱いだってでしょうか

ここからがいままでと違うのは、ココロ学習をしたところで「自殺」「自傷」言葉そのものの意味はもちろんのこと「どういう気持ちなんだろう」「どんなときに起こりやすいんだろう」と

いままで距離を置いていたけれど、「自殺したい」って、死にたいほどつらい気持ちを抱えていること、辛い気持ちになることありますものね

簡単なことではないけれど

なんだか、スッと私のなかに「他の気持ちと同じように気・持・ち」なんだって

悲しい気持ち、不安な気持ち、怒り、イライラ、ムカつく、恐怖な気持ち、、、と同じように人それぞれの大切な気持ち、

もっと言ってしまえば

嬉しい、楽しい、安心、安定な気持ち、このような気持ちとも同じ大切な気持ち、「死にたいほどつらい気持ち」を持ってはダメ、避けてはダメっていうのは正しい気持ちの扱いではなかったのです。

支援者としてかかわる場合が出てきたら、腹を据え(安定して)

気持ちを受け止めて悲しい気持ちを吐き出して

消えなくなっちゃうようなココロの奥底に沈めたりしないように感情のコップ満タンにしないように、感情のコントロール、自分も健やかに、ストレスケア大事

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