日本平均寿命の延び

今日のココロ位置 微妙 心を扱うスーパーバイザーより 「人は 疲れていたりすると 虐殺などで人が殺されるシーンを見ると スッキリする」みたいな、、、、「だからホラーだったり、殺略が展開される映画などは 時に人気になると」のような言葉があったのような

そうなんだ。。。

これってあるんですかね??? もともと そのような系の映画はみないので「よくわからない」というのが本当なんですけど、(否定しているわけではありません)私は、全く無くて 理解できませんでした。

まぁ いいですけど、こういう視点、考え方もひとつとしてありますものね。

 

さて、話はまるっと 方向転換

つづきのジェロントロジーを 深読みしていきます。

世界の中の日本を見てみる

1.人口減少 少死&少産 が同時に進行している

人工学的に 総人口の65歳以上の高齢者の割合が大きくなることを「高齢社会」と言います。

全人口の7%以上になると 「高齢社会」

そして日本の今は  どのくらいだと思いますか? すでに高齢者の人口のうち約25%が該当し、「本格的な高齢社会」に突入しています。

長寿世界ですね。

しかし この長寿については 平均寿命50歳の壁を破ってたのは 20世紀のはじめです。

ニュージーランド、オーストラリア、ヨーロッパの先進国、アメリカなどが次々に平均寿命50歳を超えていったのです。

その当時の日本。。。 平均寿命は 30歳代後半に低迷していました。動物性食品や油脂の不足した日本人の栄養状態が短命の原因だったようです。

タンパク質や良質な油は、ひとにとって大切なんですよね。

その後 どうして平均寿命が 延伸したかというと

第二次世界大戦後、米と食塩の摂取が減少し 乳類や肉類の接種が増加するにつれ 日本人の平均寿命は 驚異的に 延伸しました。

生活の欧米化により 栄養状態のバランスが改善され 1980年には ついに世界一の長寿国となったのです。

これは とても喜ばしいことです。

 

 

 

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