メンタルトレーニングを実践する7 あがり症の克服 

ココロ メンタル

覚醒!大谷選手、2戦連発のホームランは聞いていたけれど、、、えーーっ、ついに3戦連発HR、HRに米国アナウンサーの「おおたにさーーん」にもちょっとイイかな

目標を達成するときに

勝ちたい試合、取引につなげるプレゼンテーション、合格したい試験、やり切りたいオーディション、本番当日が近づくにつれ「大丈夫かな」「心配」「社長からも声掛けされて」、、、緊張しちゃう

緊張とは、カラダの反応

”脳”って、否定語が伝わらない、「緊張するな」というと「緊張」がすりこまれ、ますます筋肉こわばり「緊張しちゃう」らしい

では、どう扱うか

この緊張もある一定の緊張は、必要ですからほど良い緊張をどうもつか、、、

手首にぐーーーっとチカラを入れてみる、チカラは入りましたが、例えば、その状態で、ボールを握って、投げてとなると動きませんよね、ある一定のチカラ、緊張が無いと

わたしのあがり症、克服

緊張するくせに、性格からか人前に出たがる、話たがる、では、「やってとなる」と緊張する、身体はがたがた震えてる、緊張してはだめ!ダメ!と思うとさらにこわばって、「また、ダメじゃん」みたいな自分を繰り返しこんな様子は変えられないのかなと思っていました。

そこへ、ココロ学習で、この“緊張”について「緊張は、いけないことではなく普通です。」当たり前、みんなに起きることで、今日も来たかぐらいに思っちゃってって

まずは、ちゃんと積極的に緊張を受け入れること、「緊張OK!」って、マジか、

自分が特別ではないのかって少し安心したというか、安心したい気持ちになったのを覚えています。でも、ホントって?気持ちもあり

効果のあった、克服法、メンタルトレーニングでの“ポジショニング”

“ポジショニング” たとえば、短距離走を走るときに位置についてーーーっ、準備をするように、スタート位置についたメンタル

安定したココロの準備状態。緊張するかものスピーチ、ここイチバン頑張り時にはこのポジショニング効果ありです。

人は、余分なチカラが抜けたときに最大限のチカラが出ます。

体操選手が競技に入る前や床運動のラスト大技一本みたいたときに、「ふぅーーーっ」とちから抜いてますよね、あの感じです。

セルフでやる一例としては、椅子に深くらくに腰かけて(何時間でも座っていられる感じ)、ただチカラ抜きすぎないようにカラダの中心には大きな柱が通っているようにセット。カラダの力を抜いて深呼吸、呼吸も吸うより、吐くときに意識をしてゆっくり吐く。「呼吸に集中して」何度か続ける。座れる環境で無い時にはたったままでもOKです。

物事にはいる前に焦る気持ちのままはいると、まぁ、ろくなことがない、修正する前にすべてが終わってしまってまた後悔パターン。心を整えてというのは確かに必要です。

で、もうひとつ、緊張しない策として「準備、十分準備していますか?」いくらココロ整えようとしても準備をやり切っていないと大体これも負のスパイラルに落ちるパターンですね。

私のあがり症、すべてが解消したわけではないけれど、少しだけ緊張との付き合い方わかってきたように思います。物事切り替え時には、ふーっと一呼吸。とても小さなことだけどどこでもできるし効果大です。

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