メンタルトレーニングを実践する1 夢や目標を叶えるメンタルトレーニング 

ココロ メンタル

こんにちは、Masuoです。

学生時代の先輩、大学へ入学の娘さんを送っていって、別れ際にちょっとうるっとしたという話を聞いて

私も同じようなことあったなと、高校を卒業して家を離れる時、新しい生活へワクワクドキドキしている私の気持ちとは裏腹に私が家を出るときの父親の姿を今でもハッキリと覚えています。静かな人なので何か話すというよりじっとなんだか寂しそうにお茶を飲んでいましたっけ、それから30年を超えているにもかかわらず何にもしてあげられていないとただただ反省ばかりです。

さて、過去の振り返りも時には大切ですが、将来に向けての行動をしましょう。

今日から4月、今年の第二四半期、目標への行動を

メンタルトレーナー、知識・スキルの向上は当たり前として、メンタルトレーナーとしての現れ方も強化したいと常に思っています。ますます磨いて自分の価値をあげるべし。そしてひとりでも多くの方へのメンタル強化へ役立つことができますように!

ここで改めて、学習したメンタルトレーニングを振り返って自分への落とし込みを強化することとします。

基本の考え方、メンタルトレーニングとは、目標達成のプログラム。

構成として大きな要素としては、3つの要素が絡み合う。

まず、ひとつめ「行動」

目標達成するには動かないと何も変わらない始まらないのでまず「行動」、そしてさらにこの行動が、ただすればよいのではなくて目標に向けて結果につながる行動になっていないと正しい行動とは言えません。

って、その前にこの目標のところ、、目標がきちんと定まっていなければどこからどういくって動けません。

私自身、このプログラムを学ぶまえは、なんがか夢ぼやーーん、目標?、自分の将来どうよ?、50歳を超えてそんな調子だったんですが、そこは、ポジティブに変換して、じゃーぁ、いまから考えようって。

目標・夢に向けて

要素の二つ目としては、「自分の在り方・ミッション」を深く自分に落とすこと、ぶれの無い大きな大きな軸をカラダの中心に腹を据えて置くこと。そもそもなぜ目標・夢を達成しようと思ったのって

この在り方・ミッションの追及には、ワークショップで「自分のお墓に何を刻みたい、〇〇だったひとここに眠る」の〇〇だったのところを真剣に考えていきます。

例えば、高校野球、甲子園で優勝したい、優勝を目標に置く、なぜ、優勝したいの?

そして爽やかに、自分の在り方として「将来、野球でみんなを元気にしたいって」

在り方に向けての目標を設定して、目標クリア、つぎの目標設定、そしてクリアと行動目標のステップを上がっていく

目標達成とメンタルとの関係につながっていきます。

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