メンタルトレーニングを実践する3 コラージュで夢を見える化しましょう 

ココロ メンタル

こんにちは、masuoです。

メンタルトレーニング学習を振り返っています。そこで、「ミッション・在り方」って書くのは簡単ですけど簡単には設定できませんよね。とても大事なことですし自分って、いったい何したいんだろうって、急に言われてもー、みたいな

そこで、自分が何したいか、意識していることだけでなく無意識に興味を持っていたりすることを目の前に現す「見える化」する方法のひとつをここで記録しておきます。

それは、「コラージュ」、楽しみながらの作業、シンプルなワークです。仏語で言葉の意味としては「切り貼り」切ったり貼ったり

さぁ!どうやるか

用意するものは、古い雑誌(フリーペーパーなども使って使って)などにハサミ、のり もちろんカッターでもOKと白い紙(A3ぐらいの大きさがいいです)

テーマを設定します。例えば「夢」としましょう

テーマに対して深く考えることなく何となく目についたものを切り取って貼る

夢と行ってもなかなか言葉では一言では言い表せないですよね、それがコラージュによって目の前に現れます。自分で意識することなく心が映しだされて行きます。無意識な部分も映しだされます

なかなか言葉では表せないココロや感情を複雑で曖昧な感情もコラージュを通して表現することができます。自由に自分を表現して自分の内面と向き合い自分の本当の感情に気づいて自分がどのような状態かを知ることができます、新しい気づきもでてくるかも

コラージュを創っていく上で大切なことひとつめ自分のココロの中、イメージを・考えを“目に見えるものにする” 映像化します。

次にこの映像化したあとにさらに効果的にするには、大切なことふたつめ、コラージュを言葉にすること表現すること“言葉にする” これを言語化といいます。

目の前に現れた気持ちを言葉に発することで強く意識され記憶に残り行動に繋がりやくなります、気がついているが行動に繋がっていないこと何だか動きだせない、できそうな目標を言葉にする。

自分で撮った写真やWEB環境のものでもありかな、あと文字を書き込んだりしてもOKです。

夢、目標の実現のイメージができます、テーマに対しての自分をココロの中を理解し何をするか見えてくる

まずはここまで、コラージュって、コラージュを作成するに大切な2つのこと

1.映像化“目に見えるものにする” 感情、意識、無意識 への気づき

大切に感じていること、なりたい自分、目標などが見えてきます。

2.言語化 言葉にする、表現する、バーバライズ

さらにもう一歩より明確により具体的にしていく方法です。

記憶に強く残り「何をどのように」とやりたいことが行動に移すきっかけになります

作業時間としては、やりたいだけやってください。

ワークは、雑誌からびりびり、ぺたぺた貼る

気になったところを ひとつの作品に 上手くなくてよいので(これは、アートではありません)

テーマはあるがしばられなくてもよいこだわらなくてもよい

切った素材も実際には使わなくても良い、使うより使いたいなとおもったら

遠慮なく気になったところはビリビリと捨てても良いので気になった材料をそろえましょう

ビリビリ→これも、非日常的な作業、日常的にはやってはダメなことをやってみることは効果的です。

音を含めて浄化作用、破いているのが気持ちよくなりますよ。手で破く、ハサミを使うどちらでもよいです。

そして、コラージュのさらなる効果を出すには、定期的にやるといいですよ。

前回に作成したコラージュの中から、実現したものは消えていき、そしてまた新たな気づきがでてくる

気づいたら次の行動へ、GO!

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