日本橋 兜町 

ココロのざわつきを呼び起こすものの一つに「お金」ありますね、タイトルに魅かれて金融セミナー参加してきました。

日本FP協会、東京証券取引所共催のセミナー「100年人生時代のお金の不安解消法教えます」です。

お金の不安もココロに大きく影響するため、情報収集として参加、東京証券取引所内というのも興味ありでした。

会場は、日本橋兜町 東京証券取引所内の大スペース、イベント実施日は休日であったため取引はお休みでしたので部分的な開放で平日の活気はお休みでひっそりと、、、

入館には並んでいるなと思ったら厳格なセキュリティ対策より(当然ですね)

手荷物は、X線での検査かごに入れて、X線手荷物検査、並行して金属探知機のゲートをくぐり初入館。平日は見学会場もあるようなのでお金の動きの近いところに身をおくのも良いかもしれませんね。

渋沢栄一氏の写真、等身大なのかな、他にも金融発祥での偉業を起こした人々を感じるものが置かれていました。

セミナー内容は、自分目線から改めて別のページに起こすこととします。

セミナーの帰りの日本橋、いつもであれば日本橋コレド、やはり日本橋三越と行きたいところですが今日は金融セミナーのあともあってか金融街としての始まりを思い起こす第一国立銀行、銀行発祥の地の掲示にココロが留まり、現在では「みずほ銀行兜町支店」があるところです。

周辺エリアが気になりだして

金融街の歴史を示すローカル看板に影響されてぶらっと寒い中を歩き出し、和洋折衷モダンづくりの第一国立銀行を想像の中でたどってみたりして、大きく日本が変わる明治の時代、経済、文化の中心地、日本橋エリアは、さぞステキだったんではないかと

国立銀行の発券紙幣、日本橋と富士山だったか、粋で、カッコイイ!明治のモダン文化にあこがれます。

日本橋、桜の時期にでもまた行きたいなと思います、http://www.nihonbashi-tokyo.jp/

お江戸 にほんば~し、、♪♪♪

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