自立・共生 福祉も自立支援型へ

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不安定な時期の今日の晴れ間は貴重でした。今日も、ランチウォーク 秋らしい気持ちよい感覚でした。

カラダとココロのケアを取り入れてと 都内amazonの新オフィス ナイスびゅーなスペースでのヨガ 従業員の多様性にも対応できるようにと 礼拝室や搾乳室、性的マイノリティー対応のシャワー室 さすが アマゾン 働くのに環境って大事です。

さて ジェロントロジーをさらに読み進めていく。

高齢者が生活する社会、地域の在り方として 自立・共生の大きな枠組みとしては 自助・共助・公助というのが 一般的なとらえ方でしたが 近年 こちらに互助が追加されています。出典:「地域包括ケア研究会 地域包括ケア研究所 報告書」

自助:自らが働いて、又は自らの年金収入等により、自らの生活を支え、自らの健康は自ら維持すること

互助:インフォーマルな相互扶助。例えば、近隣の助け合いやボランティア等

共助:社会保険のような制度化された相互扶助

以上が 以前の枠組み

こちらに 追加されたのが 『公助:自助・互助・共助では対応できない困窮等の状況に対し、所得や生活水準・家庭状況等の受給要件を定めたうえで生活保障を行う社会福祉等』

では 自立・共生とは 自立:自分だけのチカラで行動し、生活すること 共生:種類の違うもの同士が助け合って 一緒に生活すること

日本も変わって 以前の福祉が保護介入型であったのに対し「自立支援型」の社会福祉に、、、生きにくい世を 楽しく生き抜くために がんばりましょう

 

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