自分の色を出して ラブリー♪ サプール 

気温が上がっての週末、

「お洒落こそ、仕事。仕事こそ、お洒落」と言い放つ

アフリカ、コンゴのお洒落さんたち、“サプール” 国は豊かでなくとも、彼らは高級スーツをまとって街を歩く。プライスレス、もっと豊かなものをココロに備えて

彼らを思い出して、昨年開催された サプール展

https://sapeurjp.com/

サプール、コンゴ内戦の歴史によって生まれた強い精神、“銃を服に持ちかえる”のイベントメッセージを思い出しました。

彼らの色から、笑顔から、元気もらうでしょ!

サプールの色使いポイント、強い色をつかいながらも調和されているのは、サプールの色使いルールがあるから、そのルールとは、3色以内でコーディネートをするという流儀があるのです。カラフルなんだけど統一感を感じるのはこのルールがあるからなんだろな、そして、堂々と着こなしている感じからも強いものエネルギーを感じます。

多くのサプールは、日頃質素な暮らしを送っています。収入の4割ぐらいを着飾ることにかけているらしいです。

週末になるとサプールとして街に繰り出す、スーツだけでなく、杖、パイプ、チーフにピンズの使いこなしもゼッピン!

平和を願う、サプール活動とは少し異なりますが

日本の50代も色を取り入れましょう、自分の色をまといましょう

色だけでなくプリントも取り入れて、中高年男子も会社で花柄シャツなんて、開放されないですかね、、、あっ、日本男性って顔の色味よりピンク似合うんですよ。どーぞ、試してみてください。

Mr.SAPEUR 通称:セブラン、ムイエンゴ ダニエル氏「世界中の人がサプールになれたら、戦争はなくなる。銃を服に持ちかえて、平和に暮らしていきたいね」平和に向けての強い意志

なんだろう、「繰り返される穏やかな日常の大切さ、尊さを訴えている」そんな笑顔がカッコイイ “C’est BON!(素晴らしい)”

私もプリントスカートが欲しくなったーーっ

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