シェアリングサービス 提供受けるだけでなくて 提供者にも なっちゃう

人生設計 ライフプラン ライフスタイル

人生100年の言葉が通例に使用されることになって、長寿化を反映してか、生涯の家計支出総額を少しでも抑えるために その方法のひとつとして「シェアリングエコノミー」が盛んになっていますね。

「シェアリングエコノミー」:「不特定多数の人々がインターネットを介して使用可能な資産(ココには、仕事のスキルのような無形資産も含みます)を共有できる場を提供するサービス」と定義されています。

代表的なところでは、

必要なときに使用するカーシェアサービス

一般ドライバーの自家用車に相乗りし、目的地まで移動するライドシェアサービス

住宅を活用した宿泊サービスを提供する民泊サービス など

認知度が上がってきた、民泊サービスは、課題も多しで、新法が当年6月15日に施行されます。

こちらが民泊サービスの関連サイトです。

http://www.mlit.go.jp/kankocho/minpaku/overview/minpaku/law1.html

新法が有効に使用されるといいですね。

シェアリングサービスは、コストを抑えて身軽に生活することを提供するとともに

逆思考からすれば、提供する側に 可能な分だけ提供することも可能になってくるのだと思います。

有形資産だけでなく無形資産も外向きへ開放で

有形、無形資産の棚卸です。

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