シュークリーム シュー生地をかみしめて懐かしいコミュニケーションパターンの記憶が蘇る

カラダ 健康

久しぶりに ヒロタのエクレアをいただいて 懐かしく シューの生地をかみしめる 最近私が食するシュー系は アゴにやさしく 生地というより クリームに意識がいくようなものが多く

ヒロタのシュー生地から 懐かしい記憶が、、、蘇る 

ヒロタと言えば シューアイス 一時期 オフィスへのおやつのお土産で よーく出回っていました お値段も手ごろで 味も良し!

30年ほど前の 会社では 事務系女子 お茶の時間なんてありました。IDぶら下げてのセキュリティーもありませでしたので 他の部署の方と話しこみ 「どこにいったんだって」 よーく捜されたりしていました でもそのようなコミュニケーションラインも仕事に活かされていたような記憶です

結構 コミュニケーションパターンから 情報のWINWINありで あっ もう時代がちがいますね

シュー生地をかみしめることから なんだか ほわっと 良い記憶から 良い心地 

 

ヒロタのシュー 包装に なんと since 1924年と書かれている ほぼ100年ほど前のシュークリーム 時代は明治あたりにさかのぼりますか?

さらに 日本でのシュークリームの発祥はどこ?と気になって 

まず シュークリームの出身は、フランスですね。フランスでは、「シュー・ア・ラ・クレーム」といい シューとはフランス語で「キャベツ」のことなんだそうです、

シュー生地を丸く絞って焼いたものがキャベツに似ているところからこの名がついたそうです。

日本にシュークリームが登場したのは幕末だと考えられています。
当時横浜にフランスの菓子職人サミュエル・ピエールが営む洋菓子店がありました。店頭にシュークリームがあったという記録はありませんが、祖国で人気のこのお菓子はメニューに入っていたと 横浜が発祥なんですね


その後、ピエールの店で修業した菓子職人が、のちに独立して開いた店では明治7年にシュークリームを売り出したという記録があります。
そして明治20年代には、シュークリームは日本人にすっかりお馴染みになり、ハイカラなお菓子の定番のひとつとなったのです
「シュークリーム」という名前は日本で生まれた造語です。明治時代には正しくフランス語で「シウ・アラケレーム」と呼ばれていたようですよ。ハイカラ!
英語ではクリーム・パフ。ドイツ語ではヴィンドボイテル。イタリア語ではビニエ。
どれもみな、ふんわりしたシューのイメージが名前になっています。

友達のなかでも作っているひと いたいた 

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