【50歳らのかかわり行動】人生100年 長寿とマネー寿命のバランスどうなるんだろう

お金

人生100年 いえいえ今では 120歳でプランを立てている方もいらっしゃいます。

日本の平均寿命は2017年現在、男性が81.09歳、女性が87.26歳となり、いずれも過去最高年齢を更新しています。容易に近い将来、100歳まで生きることができるんじゃないと

長寿はよろしい 健康寿命も伸びていることも 喜ばしい

しかし 資産寿命は? このように長期化する老後に対してゆとりを持って暮らしていくために、人生寿命とお金寿命とのバランスを考えてみたいと思います。

まず 以降の寿命について  内閣府の「平成30年版高齢社会白書」によると、男女ともに平均寿命は延び続け、2065年には男性84.95年、女性91.35年となると見込まれています。近年の医薬品・医療技術の進歩などを考えると、多くの人が100歳まで生きることができるようになる可能性は十分にあるといえます。

お金を得るため方法としては 3通り。

ひとつ目は 「働く」「労働資本」といって、労働の対価として得るもの

ふたつ目は 稼いだお金を使って運用さらにお金を増やす方法をいいます。

そして 三つめは 家計の見直し 節約

ひとつ目の 「労働資本」 学校を卒業してから定年退職までの労働資本、り生涯賃金は1億円から2億円程度といわれています。

 この労働資本 年を重ねるにつれ、徐々に小さくなっていきますね

人生の先は 伸びるのに すると どうしたらいいかというと ふたつ目のお金の運用です。 労働資本が小さくなるにつれて ガッツリ運用が逆転すればいいのですが 長期の停滞低金利だったり 

 思うように金融資本が増えなかった場合や、想定を超えて寿命が延びていった場合には、労働資本も金融資本も小さくなり、老後資金が心許ないという状態に陥ってしまう

従来型のライフプランでは人生を80年、長くとも90年までとして見積もっていましたが、定年後は 年金生活も成り立ったのですが

人生100年時代を想定した場合、老後資金が途中でなくなってしまう恐れが、、、

そこで、政府は長期の積立投資を行えるよう、つみたてNISAをはじめ確定拠出年金など、運用益や売却益が非課税になる制度を導入したり、現役時代からの継続的な資産形成、金融資本の拡大に力を入れています。

 しかし 思うように金融資本が増えない、高齢化に資産の伸びがついていかないなど、生活保護受給者も 増加傾向にあり

やはり「ながーく」働くことか    つづく


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