「働き方」と「生き抜く力」が並列されていました 次は、「生き抜く力改革」でしょうか

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「ぼーっと生きてんじゃねえよ」とチコちゃんに一喝されそうな マルチライフ

マルチライフに向けては

政府が進めている 「働き方改革」も注目すべき事項ですね。目的は、人口減少の中 育児中の女性や高齢者 定職に就けなかった若年層など 多様な人を働きやすくすることにある

場所や時間にとらわれずに働くテレワークや兼業、副業を促進すべく ガイドラインを策定しています

テレワーク:テレワーク(在宅勤務)とは、「ICT(情報通信技術)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方」を言います。 「tele=離れた場所で」「work=働く」という意味の造語であり、遠隔勤近年の働き方や生き方の変化務と訳すことができます。 そして、テレワーク(在宅勤務)で働く人を「テレワーカー」と呼びます。

私の周りでも 労働力不足は 顕著として 深刻化しています。すでに 新しい企業の働き方改革への取り組みでも効果が出ておりさらに拡大されることを望みます。

この労働力不足 状況はさらに厳しくなりますね。

といって 労働者の売り手市場なんてのは勿論ありません。「働ける人が働くこと」(年齢、ジェンダーにもとらわれず だれでも 働くことができるけれど 一見 就業場所が拡大するんじゃの錯覚に落ちそうですが いいえ いいえ そこは 実力の市場です)

経済産業省 「人生100年時代の社会人基礎力について」 こちらの資料も興味深いです

http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/sansei/jinzairyoku/jinzaizou_wg/pdf/001_02_00.pdf

資料のスライド 11

近年の働き方や生き方の変化

「Work for LIFE」 生きるため 生活のための仕事 ⇒「Work as LIFE」そのままの訳ですと 人生として働く

“人生として働く”の補足として 経済産業省では、個人は主体性を向上させて 自らの持ち札を増やすことでキャリアを切り拓き 企業や組織は効果的な人材確保を通じて多彩な人材が活躍する場を提供することで成長が可能となると説明されています

実力の市場 『効果的な人材』への 変化・変身が必要とされるわけです。

同資料内に 「働き方」と「生き抜く力」が並列されていました 次は、「生き抜く力改革」でしょうか

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